週間ブロック通信(2018年7月23日発行)に渦流制御式流出量抑制装置「ボルテックスバルブ」の記事が掲載されました。

ボルテックスバルブは、雨水貯留施設等の流出口に装着される流量制御装置です。取水口から渦流形成室内に進入した水流は、取水側の水位が一定以上になると、旋回して渦流となります。発生した渦流の中心には、柱状の空気核(エアーシャフト)が形成され、この空気柱が流出口の有効断面を減じ、流出量が抑制されます。
流量の制御機能は、装置内に流入する水流自身のエネルギーにより発現するため、特に装置を運転するための電力を必要としません。本装置を使用することで、雨水貯留施設の容量低減や貯留機能のアップ、雨水吐・流入渠の流量制御が可能になります。

ボルテックスバルブの製品詳細は こちら です。

 

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