茨城県ひたちなか市にて、国内最大級大断面上下2分割ボックスの推進が完了しました。

ボックスカルバート上下2分割構造 内幅4m 内高5.3m 延長35m

集落間の移動や出荷物流通の円滑化を図るとともに,災害時の避難路として活用できる地下道を交通渋滞回避しながら整備するためボックス推進工法が採用となりました。

ボックス推進工法は、カッタ部を自転・公転方式とし3軸の自転偏芯ビットとそれらを受け持つ公転ギヤにより、公転1回転で矩形断面を一度に掘削出来るため、切羽の安定や地盤の緩みに対して迅速かつスムーズな掘進が可能です。是非ご用命下さい。

ボックス推進工法の詳細は こちら

セメント新聞記事  セメント新聞ボックス推進記事